| |
様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > ビタミン・ミネラル
> ビタミンAの効果
スポンサードリンク
ビタミンAの効果
ビタミンAは、目・肌・髪いろんなところに効くのが特徴です。
ビタミンA不足は目の色々なトラブルを引き起こします。
目、鼻、喉、肺、胃、腸などで外界から入ってくる空気や食べ物が触れる粘膜にあるのが上皮細胞。
ここには病原菌などが体内に侵入するのをガードする役目があります。
ガードの機能がしっかりしていなければ、体の中に病原菌が入りこんで病気になったりします。
この上皮細胞の形成や働きに大きく関わっているのがビタミンAです。
風邪をひきやすい人、風邪が長びく人、口内炎ができやすい、歯ぐきがはれやすい人などはA不足が考えられます。
皮膚、髪、爪などを丈夫に保つためにもビタミンAは必要不可欠。
肌がカサカサして乾燥気味の人はビタミンAの不足かも。
老人の肌が乾燥してかゆくなるのは、加齢による水分不足はもちろん、A不足が原因ということもあるのです。
ビタミンAによって上皮細胞の免疫力を高めることでガン予防につながります。
その後の実験で、ビタミンAには発ガン抑制作用そのものがあることも判明しました。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|
|
|
|