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職人さんとの付き合い方
外回りのリフォームで外壁の変更や塗装工事以外は、雨によって工事が進まなくなってしまうことはありません。外壁の塗装の場合は、午前中は晴れていても、午後から低気圧の影響を受けて大雨が予想される場合などは、乾燥時間などを考慮して職人が行わない場合があります。職人さんは長年の経験により天気と温度と湿度関係を肌で感じ取ります。早くしてもらいたい気持ちがあっても、せかしてはいけません。リフォーム工事を行う場合、今の見積書を見れば工事期間中の職人数など参考になり、次のリフォームでは満足度の高いリフォーム会社を選ぶことが出来ます。
また、職人さんとの付き合い方は非常に大事であり、リフォームの肝です。
リフォームの現場には、表面上は同じように見えても常用職人と手間請け職人がいます。彼らはその立場によって、仕事に対する意気込みも違ってきます。
一日の賃金と仕事量が決まっている常用職人は、作業量が多くても少なくても一日の賃金はかわりありません。決められた時間まで仕事をし、時間がくれば途中でも平気で帰ってしいます。手間請け職人の賃金は、一つの工事を引き受ける方法で、働く時間帯や日数は職人にまかされています。ただし、工程日数は元請けから指示された日数で終わらなければなりません。働き方が違うのです。
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