様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅リフォーム
> 商品の品番違いや寸法違い
スポンサードリンク
商品の品番違いや寸法違い
リフォーム会社と施主との打ち合わせた商品の品番違いや寸法違いが発生した場合はどうか。黙ってリフォーム会社が引き取っていることも多いようです。実際に見積もっているわけで、お客様とも打ち合わせをしていますので、お客様の非はないからです。当然ですね。また、そのような失敗は多々ありますが、実際には内内にして処理しています。新たにもう一度早く送るようメーカーや問屋に催促をします。
ただ、見本と同じ品番であり色が若干薄く見えるなどは間違いなくあることなので、微妙な違いは許容範囲としましょう。コレを許すには、あらかじめ営業マンの説明の際に、実際とは色が若干違って見えるかもしれないことを伝えて置いていただく必要があります。そうでない場合は、納得が出来なければつき返しても文句は言われないかもしれませんね。でも、円滑に気持ちよくするには大人はある程度のところで折り合いをつけなければなりません。
どの場合でも製造メーカーヘの返品はできませんが、問屋または代理店に返品するか、頻繁に使用する建材や設備機器であれば、リフォーム会社が在庫として管理し、次のリフォーム客に使用していることもあります。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|