様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅リフォーム
> カタログ・見本帳と実物が違ったら?
スポンサードリンク
カタログ・見本帳と実物が違ったら?
リフォーム工事に着手する前に、仕上げ材の色やメーカー、設備機器の確認とメーカー確認をカタログや見本で行います。しかし、実物の色彩やイメージは実際に現場に搬入されないとカタログや見本帳とは若干異なります。
リフォーム工事の進行に合わせて、仕上げ材や設備機器も現場に搬入され施主も打ち合わせ通りの品物が入っているかどうかの確認をしたくなります。しかし、打ち合わせ時のカタログや見本の色と現物の色違いが現場で分かる場合もあります。また、現物が運ばれて来てはじめて施主の描いていたイメージと違うという場合などがあります。
このような時に施主は色違いやイメージが違うので交換を要求すれば、リフォーム会社は梱包を剥がせば返品は出来ないので、施主に引き取ってもらうよう要求します。勿論、新しく入れる商品については施主負担ということになります。
本当に梱包を剥がせば返品はできないか。結論は「梱包されている商品の梱包を剥がせば、製造メーカーヘの返品はできません」というのが一般的です。しかし、問屋や代理店では返品がきく場合もあります。また、リフォーム会社は施主からの返品を次のリフォームを行う時に使用したり、特別価格で販売します。工事中に梱包を剥がし施主に返品が出来ないから引き取ってくださいとなる。これは実は、リフォーム会社が施主から安く買い取る手段でもあります。施主は同じ商品を二個も必要としないので、施主が引き取るケースは滅多にないからです。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|