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設計料
新築住宅やリフォームエ事を行うには、必ず設計士の方がお客の要望を取り入れ納得いく平面プランや外観回を作成してくれますが、この設計料も見積書の中には表れていませんが、しっかりと入っています。特に、リフォーム工事に関する図面制作費をユーザーに提示している会社はあまり見かけませんが、リフォーム工事に限らず最近の見積書の内容を見ると、新築住宅の場合でも設計科の項目は見
当たりません。しかし、現実には設計士にも手当てが払われているのです。
業務人・日数×標準日額人件費×二十技術科等経費=設計・工事監理業務報酬標準額と表記されています。
設計・監理科が無料ということは、誰が考えても不思議といわざるを得ません。しかし、住宅会社やリフォーム会社は設計料は見積書には提示していません。
何とも不可解な業界です。
リフォーム工事の設計料は、大手リフォーム会社も見積書に記入していないため、地元のリフォーム会社も対抗上、表示できないのでいます。このことがネックになり、客がとれないのは本末転等だからです。
値引きの対象になるものと信じているからです。では、設計・監理料というものは、見積書のどこに入っているかといえば、諸経費の中に含まれているのです。
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