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様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。ホーム > 音楽・動画配信 > 「動画サイト利用実態調査」の調査結果 - 2006年8月 スポンサードリンク「動画サイト利用実態調査」の調査結果 - 2006年8月日経マーケット・アクセスが発表した「動画サイト利用実態調査」の調査結果によると、動画配信サイトの認知度では「GyaO」が1位となり、前回調査時に1位だった「Yahoo!動画」を逆転しました。2位以下はYahoo!動画、BIGLOBEストリーム、BB@nifty、スカパー!BB、MSNビデオと続きます。 また、利用度についてもGyaOが1位で、以下Yahoo!動画、MSNビデオ、バンダイチャンネル、BIGLOBEストリーム、ShowTimeと続きます。利用度については、GyaOの増加率は5.43ポイントに留まったが、Yahoo!動画が7.01ポイントと増加率では1位となる結果となり、無料動画コンテンツの増強や広告型ビジネスモデルへの転換が影響していると分析しています。 なお、テレビ局が運営する動画配信サービス6サービスは、第2日本テレビが認知度で16.30ポイントの10位となったほかは圏外でした。また、利用度では第2日本テレビが8位となったものの、満足度では第2日本テレビも圏外となり、テレビ局運営の動画配信サービスは1件も上位10位にランクインせず、GyaOやYahoo!動画といった動画配信サービスに大きく差を付けられている結果となっています。 このほか、ユーザーの満足度についてはバンダイチャンネルが1位となり、GyaOは2位に留まりました。3位以下はMoviesquare、アニメイトTV、AII、東映アニメBBとと続いているほか、7位に東映特撮BBが、10位にアニメBBがランクインしており、アニメ系コンテンツを多く配信するサービスが満足度を得られやすい結果でした。 バンダイチャンネルはなつかしの名作からテレビ放送中の最新作まで多数のアニメ・特撮をオンディマンド配信している会社です。サイト内では販売中の映像作品を紹介しており、新着作品も毎月追加されます。無料のプロモーションビデオや1話無料作品の視聴もあります。 2005年に、映像配信・ECサイト「アニメイトTV」を運営するフロンティアワークスと映像コンテンツとECで提携しました。これにより両社の映像コンテンツは「アニメイトTV」「バンダイチャンネル」双方で視聴できユーザーき増大しました。バンダイチャンネルには広告や商品紹介もありこれも増加に結びつきました。また携帯電話向けコンテンツも配信しています。 スポンサードリンクジャンル一覧
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