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様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。ホーム > 音楽・動画配信 > 「動画サイト利用実態調査」の調査結果 - 2005年11月 スポンサードリンク「動画サイト利用実態調査」の調査結果 - 2005年11月動画配信サイトの認知度について調べたところ、Yahoo!動画が1位で以下GyaO、BIGLOBE、ストリーム、スカパー!BB、BB@niftyと続きました。このほか、利用度はGyaOが1位となり、以下Yahoo!動画、BIGLOBEストリーム、MSNビデオ、ShowTimeと続いています。また、ユーザーの満足度についてもGyaOが1位で、以下DMM.com、HitPops、AII、ODN(BBエンターテインメント)という結果になりました。 調査対象のユーザーの約2割が動画コンテンツの認知について「Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索サイトで検索して見つけた」と回答していることから、Yahoo!動画はYahoo!JAPANの検索結果との連携などを図っていることが認知度を高めていると分析できます。 また、GyaOについては認知したユーザーをうまく囲い込めているほか、広告付き無料視聴のビジネス・モデルがユーザーに受け入れられているとしています。このほか、満足度についてはDMM.comが健闘しており、認知度を高めることで人気サイトに変身できると思われます。 動画配信サイトの利用についての調査では、67.7%のユーザーが無料配信サイトを、18.5%のユーザーが有料配信サイトを利用していると回答しています。そして有料配信サイト利用者のうち、「頻繁に利用している」または「たまに利用している」と回答した利用者は10%を下回る結果でした。やはり無料配信サイトのほうが利用度が高いのです。 また、サービスのイメージについて、無料配信サイトでは64.1%のユーザーが「テレビ放送に代わるサービス」と回答しているのに対し、有料配信サイトでは「レンタル・ビデオ/DVDに代わるサービス」「新聞や雑誌に代わるサービス」「販売されているビデオ/DVDに代わるサービス」と回答したユーザーがそれぞれ50%を超えました。 無料配信サイトの利用者が視聴しているコンテンツについては、「音楽」と回答した利用者が40%近くとなったほか、「ニュース・ドキュメンタリー」「アニメ」「映画」「映画の予告」がそれぞれ20%近くいました。また、無料配信サイトについて「利用していたが今は利用していない」と回答したユーザーについて、利用しない理由を尋ねる設問では「見たい動画がない」と回答したユーザーが50%近くもいました。 スポンサードリンクジャンル一覧
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