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災害見舞いのマナー
まずは相手の安否を確かめましょう。
大きな災害の場合、状況は警察署や新聞社、放送局に問い合わせればわかります。
全国的なニュースになるような災害の場合、電話が通じにくくなる事もあるので、電話局が提供する、伝言ダイヤルなどを利用して、安否を確かめるのも良いでしょう。
近くの場合は、すぐに駆けつけます。
特に火事などの場合は、家財運びなどで人手が必要でしょうから、手伝えるような身支度をして駆けつけます。
見舞いの品は、日用雑貨や衣類など、災害状況に合わせて、すぐに役立つものを贈ると喜ばれます。
米、パンなどの食料、寝具、衣類、子供の通園・通学に必要なもの、学用品、タオル、洗面用具、などがよいでしょう。
しかし、あまりに使い古されたものを贈るのは礼儀に反します。
古物の処分と勘違いしているような品が災害地などに届くこともあるそうですが、これではありかたいどころか、むしろ迷惑です。
使う人の身になって贈るものを考えたいものです。
お見舞いが後日になったり、迷った時には、現金がいちばんです。
災害見舞いにお返しはいりません。
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