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ジョギングの正しい走り方
ジョギングは、鼻歌ペースが長続きのコツ。
肥満が気になる人は、ひざや心臓への負担が小さい「エクササイズウオーキング」(速歩)から始めて、まず走れる体をつくる。
足にかかる力は、ウォーキングは体重の1.5倍弱だが、ジョギングは3倍もの力がかかる。
けがの予防には、靴選びが大切。
最近の靴は性能が良く種類も多い。
あまり安いのは避け、売り場で履いてみて足にぴったりするものを選ぶ。
走る前には、準備体操を必ずしましょう。
首、肩、腰、ひざ、足首の関節をぐるぐる回し、股関節やふくらはぎもよく伸ばす。
普段と同じくらいのゆっくり歩きから、時速6キロほどの速歩ヘペースアップ。
姿勢は、おへそを前へ突き出すつもりで背筋を伸ばす。
すると腰の位置が高くなり、股関節がスムーズに動く。
それから腕を大きく振ること。
ひじはほぽ直角に曲げ、手は軽く握る。
後ろへ強く引くよう意識すると自然と振りが大きくなる。
ここで大事なのが、足の着き方。
かかとから着いて足の裏全体、つま先へと、地面をすくい取るようなつもりで運ぶ。
体重移動がスムーズになり、ひざへの負担も疲れも小さくなる。
遅すぎると感じるくらいのペースで、力を抜いて全身で弾むように、走りながら自分なりの楽しみを見つけるのが基本です
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