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ウォーキングの歩き方
早朝や夕方、スニーカーをはき、トレーナー姿で急ぎ足に歩く中高年の人たちをよく見かける。
運動不足の解消や生活習慣病の予防に役立つと、ウォーキングがブームになっている。
1日1万歩を歩けば、余分に摂取しているとされる300キロカロリーを消費できるといわれます。
そのためには、ぶらぶら歩きでなく、時速5キロくらいのスピードで歩きましょう。
普通の歩き方は時速4キロくらい。
時速5キロは、通勤時に駅まで少し急いで歩く、あの速さになる。
汗をかいてもよい服装で、靴はぴったりよりも1サイズ大きめのウオーキングシューズがいい。
体の力を抜き、両足はぴったりとつけずに、間に握りこぶしが入るくらいにする。
できるだけ歩幅を広げるつもりで、腰をぐっと入れて片足のかかとを地面に着け、その後、もう片方の足で地面を蹴るようにします目は10メートルくらい先を見るといい。
こうすると、あごが引け、頭がまっすぐ立ちます。
手は軽く握り、腕は90度くらいに曲げて振るのがいいという。
高さは心臓の高さよりやや上まで。
それ以上高く振るとあごが上がってします。
翌日に疲れを残さないように、整理運動も忘れなく行いましょう。
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