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写真の撮り方
お気に入りの1枚を撮るために。
顔が痛くなるくらい笑顔の練習をしましょう。
鼻から息を大きく吸い込み、ほおの筋肉を使い口角を引き上げる。
笑って目が細くなるのを避けるため、目じりをまゆじりに向かって引き上げ、相手の目の奥を突き刺すように見る。
この目の表情が難しい。
目の表情が豊かになればこれまでより2、3割増しの笑顔になるという。
自分の顔のフォトジェニックサイドを知りましょう。
つまり、よりよく見える側だ。
少しずつ角度を変えて撮った写真で比べるとわかりやすい。
全身のボーズの、すべての基本は『S字形』。
頭から足の先までポイントを作り、それをたどった線がS字になるようにする。
正面や真横の直線、水平ラインは欠点が出やすい。
コツは上から順にポーズを作ること。
まず正面を向いて脚を肩幅に開く。
顔のフォトジェニックサイドを見せ、肩は顔と逆、腰はさらに肩と逆の方向に向けていく。
次に、鏡を前に「きき脚」に体重をかけてみる片方に体重をのせ、一方をリラックスした時、上半身が斜めに流れず自然に上に伸びる方が「きき脚」だ。
力を抜いた脚はひざを曲げて寄せるとS字の出来上がり。
最後に、肩と腰を少し傾ける。
この基本は座っていても同じ。
顔、肩、腰、ひざの向きを少しずつずらしていけばS字が角張ったN字のような形になる。
脚を長く見せるためつま先を立て、手は重ねて片方のももの上へ置こう。
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