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フローリング掃除
フローリングの手入れは、からぶきが基本です。
水ぶきでは板の継ぎ目から水がしみ込み、表面の板がはがれるおそれもある。
住居用の洗剤もなるべく使わず、落ちにくい汚れは、固くしばった布でふく。
フローリングの手入れには、ワックスかけが一般的だが、ニスの方が、滑りにくく、長持ちする。
種類や部屋の使い方にもよるが、ワックスだと3、4ヵ月に一度塗らねばならない。
ニスなら1年は持つ。
ただ、フローリングの塗装の仕上げ方によってはニスが使えないものもある。
わかりにくいので施工業者などに聞いておいた方がいい。
汚れを落とし、ニスがつきやすくするために、240番ぐらいのサンドペーパーで、力が均一にかかるように当て木に巻いてこする。
広口の容器に、ニスと薄め液は3分の1ぐらい。
ニス用のはけを半分ぐらいつけ、したたる液を容器の縁で落とす。
はけは鉛筆の持ち方と一緒。
塗る方向は、必ず奥から。
塗る広さは肩幅ぐらい。
ワックスの場合は、お年寄りや子どものためにも滑りやすくなる塗り方を避ける。
塗るのはつやがなくなってからでいい。
重ねて塗りすぎると滑る原因になるからだ。
30分ほどで乾くので、その後にぽろ切れでふき込んでつやを出す。
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