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カルキ抜き・カルキ除去
やかんやコーヒーメーカーについたカルキは、クエン酸でとりましょう。
酢を使うのも有効ですが、熱したときに蒸気が目や粘膜を刺激しますので、クエン酸がおすすめです。
電気器具についたカルキは定期的にとり除きましょう。
これでエネルギーが節約できます。
とり除くのにはクエン酸を使いましょう。
クエン酸の粉末は薬局で売っています。
1リットルの水に大さじ2杯のクエン酸をとかして、この溶液をやかんに入れて沸騰させれば、蓋についたカルキもとることができます。
コーヒーメーカーのカルキをとるには、同様の溶液の半量を入れて、コーヒーをいれるときと同じように器具の中を通してから、いったんスイッチを切ります。
そして数時間おき、さらに残りの半量も同様に通したら、そのあと4〜5回、澄んだ水を通してすすぎます。
電気湯沸かし器も、この方法でカルキを除けます。
量は湯沸かし器の容量によって違い、方法はコーヒーメーカーの場合と同じですが、スイッチを切っておく時間は、カルキのつき方がひどければ長くします。
花びんなどにカルキがついたら、この溶液を満たして1日おきます。
それから、びん洗いのブラシでこすり落とします。
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