様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 生活
> 家具のつや出し剤
スポンサードリンク
家具のつや出し剤
家具のつや出し剤には、汚れを落とす、色につやを出す、きずをコーティングする、処理のされていない木材にしみ込んで、ほこりや水から木を保護するなどの効用があります。
こうした製品が問題なのは、場合によっては、これらのものに50%以上もの有機溶剤が含まれているからです。
気化した溶剤で汚染された空気を吸うと、粘膜を刺激し、頭痛、めまい、嘔吐感などを起こします。
木は最も美しい天然の産物の一つです。
木から作られた家具をていねいに、そして有毒な化学物質を使わずに、環境にやさしく手入れすれば、室内の空気を汚さずにすみ、自分自身と家族の健康を守ることになるのです。
家具の表面がすでにつや出し剤、ワックス、ペンキなどで処理されている場合は、やわらかい布ではこりをぬぐうだけで十分です。
しみやひどい汚れは湿った布でふきとるか、それでもだめなら少量の食器用洗剤で落とすようにしましょう。
そのあと十分にからぶきして、水のしみが残らないようにします。
処理のされていない白木は汚れがつきやすく、また湿気を吸うとふやけます。
ですから溶剤を含まない、あるいぱ少量しか含まない乳剤をベースにした家具つや出し剤を使って保護しましょう。
表面の材質や色によっては、天然素材のつや出し剤が使えます。
たとえば自然に乾燥する油(亜麻仁油のニス)や、蜜蝋、天然樹脂油などです。
自分の家具にはどれが適当か、また室内の空気を汚さないかどうかなど、専門店で尋ねましょう。
つや出し剤で手入れをするときには必ず窓を大きくあけましょう。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|