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建て売り住宅のチェックポイント-2
「安くて、新築?これなら手が届く、夢の一戸建てが買える!」と思わされてしまう物件、いわゆる「ミニ開発」といわれる物件が最近増えています。
しかし、15坪程度のところに建築しているため、法律上違反している可能性が高いんです!
こういった物件は手狭で、住んでみるといろいろと不満が出てきますし、住宅としての価値も下がってしまいますので、購入には慎重になった方が得策。
やはり都心周辺の物件はその便利さと環境の良さから、億単位の売買になることも少なくありません。
辛抱強く都市周辺に中古住宅の出物を探し、転売して広い家に住み替えていくか、永住できる広さの家を、通勤に2時間かかる郊外の分譲地に求めるのか、難しい決断ですよね。
もし、郊外の分譲地に生涯の住居を求めるなら、業者の質にこだわりましょう。
大々的に分譲したはいいが、結局入居者が少なく、ゴーストタウンになっているところってけっこうあるんです。
電車の新線計画も不況でオジャンなんてことになったら、住むにも不便だし転売にも不利です。
もともと土地の人や地主さんが不動産業をやっている場合が多く、土地開発や道路・鉄道行政の内情を知ってる場合があるので、開発業者だけでなく、地元の不動産屋にも話を聞いてみることをオススメします。
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