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部屋と納戸について
間取りが3DKとなっているか3LDKとなっているかにこだわりすぎていませんか。
それじゃあ損しますよ。というのは、広告チラシなどにDKと表示するかLDKと表示するかは、「その用途に使用するために必要な広さがあるかどうか」という業者の自主基準にまかされており、はっきりした数字の基準はないんです。
あくまでも、床面積の広さを目安にしましょう。
わざわざリフォームをしなくても、LDKを半分に仕切って子ども部屋にすることも可能ですし、3DKを2LDKとして使うこともできますよね。
また「納戸」とか「サービスルーム(S)」と表示されている部屋ってありますよね。これって何だかわかりますか。
実は一般の部屋と窓の大きさに違いがあるだけの場合がほとんどなんです。
建築基準法で定められただけの採光と換気に必要な窓(開口部)の大きさが取れないために、納戸と表示されているだけというわけです。
実際には、ほとんどの納戸は通路に面していて、防災上の問題もほとんどないそうです。
だったら子ども部屋や書斎として十分使うことができますよね。
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