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駐輪場と駐車場
たいていのマンションには専用の駐輪場あります。
しかし、その広さやシステムはマンションごとに異なり、玄関脇に申し訳程度についているものから、世帯ごとに1台ずつ入れるようになっていて、場所まで決まっているものもあります。
子どもがいる世帯なら、三輪車や自転車が子どもごとに1台はあるでしょうし、お父さんが駅までスクーターで通っているというケースなら、その駐輪スペースの確保も必要ですよね。
毎日出し入れするものだけに、ひょっとしたらマイカーの駐車場よりも問題が起きやすいかもしれませんし、些細なことと思わず、契約前に問いておきましょう。
最近は、駐車場のように立体式のタイプもあるようです。その場合の出し入れの手間や、屋根の有無、駐輪場に外部の人が入れるのか、自転車とバイクの置き場は別になっているかなども見てみましょう。
自治体によると、1世帯約1.5台分の駐輪スペースが目安だそうです。
駐車場は、世帯数に対し100%確保されるマンションも増えてきました。特に、郊外に建築されたマンションならば、住民はファミリー世帯が多いために車の保有率も高くなりますからね。
世帯数の80%分の駐車場が確保されていれば、まずは安心していいでしょう。
敷地内にない場合は、不動産会社が近くの駐車場を確保しているケースもありますので、聞いておきましょう。
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