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中古一戸建てを購入〜チェックポイント-1
基礎は家の土台部分なのでしっかりチェックしましょう。
一戸建ての耐久性や土台部分は築年数だけで判断できるものではなく、家を建てる際の施工のよしあしによるところが多いのです。
「水平器」と「曲尺」(ホームセンターで買えます)を床や、壁と床が直角に交わっているところにあて、水平か、直角かどうかを見ます。
肉眼では歪みが確認できなくても、水平器の内部の水玉があちこちに動くなら、構造躯体の老朽化が考えられます。
また、床下をのぞいてみて土台が基礎から浮き上がっていたり、基礎にひび割れがあったら大変!
専門家にチェックしてもらい、場合によっては、購入の再検討も考えなくてはなりません。
そのほか、雨じゃないのに土台が濡れているようなら、シロアリの被害も考えられます。専門家に見てもらいましょう。
外壁のひび割れはモルタル塗りであれば多少補修できます。
しかし、コンクリート本体の亀裂は基礎工事からやり直しのこともあります。
なお、建築基準法の耐震設計基準が実施される昭和56年以前の建物は、耐震性に劣るとされています。
心配なら専門家に調査依頼をしましょう。
周りの環境のよしあしも重要なので、自分の足で歩いてまたり、近所の人に聞いてみましょう。
住んでいる人にしかわからない意見も聞けるかもしれませんよ。
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