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中古住宅を購入〜価格のチェック
中古住宅の価格の決め方は、マンションと一戸建てでは異なります。
築年数にもよりますが、一般的には、同じ場所の新築よりも1割から2割程度安いということです。
マンションの場合は、立地条件と築年数による建物の全体の評価に、部屋の間取りや向き(方角)など専有部分の評価、周辺の販売状況や売り主の事情が加味されて決められます。
一戸建ての場合は、築年数が古いと建物の評価はされず、土地のみの評価になることが多いようです。
一戸建てはマンションより個別性が強いため、相場での判断は難しくなりますが、開発規模の小さい物件は周辺の地価の影響で価格が変動しやすいようです。
中古住宅を購入するときは、その物件が売りに出ている理由を必ず確認しましょう。周辺の開発による日照や環境の悪化が原因の場合、要注意です。
やたら安い物件の場合は借地権がついていたり、「再建築不可」で建て替えができない、そのほか何かの理由があることが多いからです。
また、抵当権がついている場合は、売買ができないため、早々にローンを完済してもらい、抵当権を抹消する必要場あります。
必ず事前に登記簿謄本を確認しましょう。
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