様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅購入
> 中古住宅を購入〜重要な最初のチェック
スポンサードリンク
中古住宅を購入〜重要な最初のチェック
中古住宅購入の際は、それまでの持ち主の日頃の手入れや点検の有無をチェックするのがポイントです。
マンションの場合は、共用部分のメンテナンス具合がキーとなります。
一般的に、築10年で外壁の塗り替えや鉄郎の塗装、その他の修繕が必要になってくるので、中古マンションを選ぶなら、そのあとに購入するのもありですね。
1階が駐車場だったり、店舗になっているマンションの場合、耐壁力が少なく、構造上のバランスが悪いものもあるので要注意です。
一戸建てなら、まず、不動産会社に問い合わせて、注文建築なのか、建売住宅なのか住居の前歴を確認しましょう。
その住宅が住宅金融公庫融資を受けた注文住宅や建売住宅であれば、構造上の耐久性についてはある程度信頼できます。
また、建売住宅の場合、新築時に分譲を担当した宅地造成業者が大手なら、施工面である程度の安心ができます。
建物の耐用年数は、単純な築年数や構造体の丈夫さだけでなく、それまでの持ち主の日頃の維持管理によって異なります。
中古住宅の融資や返済期間は、購入物件によって条件が変わります。
住宅金融公庫の場合は、築年数や住宅の構造、住宅のタイプによって内容が変わってきます。
ただし、築25年を超えた物件に関しては、公庫融資を受けることはできません。
銀行や信用金庫など民間融資の場合は、事前に各金融機関に確認することが大切です。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|