様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅購入
> 新築マンション購入〜モデルルームのチェック
スポンサードリンク
新築マンション購入〜モデルルームのチェック
マンションのモデルルームには、完成した部屋を見せてくれるタイプと、別にモデルルームをつくるタイプがあります。
前者のタイプは、設備のグレードや全体の仕上がり具合が確認できるという長所がありますが、いわゆる「青田売り」が多いといわれる新築マンションでは、少ないようです。
後者が一般的で、建設地と同じ場所にモデルルームをつくる場合と、駅前などまったく違う場所にモデルルームをつくり、販売事務所を兼ねて公開する場合があります。
ひとつのマンションには、3DK、4LDKなど、異なるタイプが混在するのが普通ですが、モデルルームで公開されるのはそのうちのごく一部です。
自分たちの希望する住戸とは間取りもグレードも違うので、間取り図をもとに、どこがどう違うのか、さらに価格も確認します。
モデルルームは「実際の部屋」とは違うことを念頭に置き見学しましょう。
何より大切なのは、設備よりも部屋や建物全体の構造をチェックするということです。
柱や壁(15p以上)、床(20p以上)など、住戸全体の構造、集合住宅では遮音対策が重要が重要です。
寝室が隣家の浴室やトイレなどの水回りと隣接していないかどうか、隣家の間取りを確認することも大切です。
また、給排水管が遮音材で覆われているかどうか、遮音シートがきちんと使われているかどうかなども合わせてチェックするようにしましょう。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|