様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅購入
> 新築マンション購入〜専有、共用部分のチェック
スポンサードリンク
新築マンション購入〜専有、共用部分のチェック
マンションには、「専有部分」と「共用部分」があり、法律により明確に区別されていて、覚えておく必要があります。
「専有部分」とは、玄関から内側の住戸部分で各購入者の所有権の対象になります。
間取りなどのリフォームは可能ですが、多くの場合、管理組合の承認が必要です。
「共用部分」とは、廊下や階段、エレベーターやエントランス、防火設備や集会室などで、区分所有者全員が利用する部分です。
管理責任は区分所有者全員にあり、掃除や保守、点検などの維持管理費も全員で負担しなければなりません。
バルコニーや専用庭なども共用部分にあたりますが、特定の区分所有者のみに「専用使用権」が認められています。
掃除などはそこを利用する人が行いますが、修繕する場合には管理組合と話し合いましょう。
共用部分の持ち分は、専有面積の割合か規約で定められています。
また、マンション敷地内の安全性が確保されているかも要チェック!
敷地は、「歩車分離タイプ」(歩行者と車の通路が別)と「歩車共存タイプ」(歩行者と車の通路が一緒)の2タイプです。
前者の方が安全性は高いが、住戸から駐車場が遠いなど、一概にどちらが良いかは言えないので、全体の設計を見て判断しましょう。
また、死角の多さが犯罪につながるので注意しましょう。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|