様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 住宅購入
> 新築一戸建て購入〜建築工法について
スポンサードリンク
新築一戸建て購入〜建築工法について
一戸建てには@木造在来工法 A2×4工法 Bプレハブ工法 があります。
建売の場合は@Aが主流です。
@は、木の柱と梁、筋交いを縦・よこ・斜めにバランスよく組んでいくもので、Aに対して設計上の自由度も高く、将来的な増改築時の間取り変更も簡単です。
ただし、木材使用のため、湿気や火災、地震、シロアリに弱い点もあるようです。
また、施工には技術を要すため、出来上がりにばらつきもあるようです。
Aは、板状のパネルを組み合わせていくもので、断熱性や気密性にすぐれ、@に対して自信や火事などにも強いのがポイントです。
しかし、気密性や断熱性にすぐれているということは、逆に言えば結露やシックハウスがおこりやすいということにもなります。
また、設計の自由度が低く、リフォームも難しいということもあります。
そして、施工には材料が規格化されているため、ばらつきがありません。
そのため、最近は2×4工法の新築一戸建てがふえているようです。
Bは、耐熱性や耐火性が高く、工事も短時間でおわるのですが、リフォームには向かないということです。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|