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シソ湯で体の調子を整えてみよう
漢方でも葉は「蘇葉」、種子は「紫蘇子」と呼ばれ、さまざまな薬効があるさわやかな香りで食欲を増進させるシソ。
発汗作用や咳を抑える働きがあるので、カゼのひきはじめに良いといわれています。
殺菌作用や胃腸の調子をととのえる働きから、色々な料理に使いバランスよく食べると良いでしょう。お茶にして飲めば、イライラもおさまって、気分が明るくなりよく眠れる。簡単シソ湯の作り方。
青ジソでもよいが、シソは赤ジソのほうがより効果が高い。
初夏に穂が出る前に茎を全部刈りとり、葉だけを陰干します。
種子の場合は、秋になって完熟した穂を紙の上に広げて種だけ落とし、天日干しにします。このように作っておけば飲みたいときに飲めます。
天日干しにした紫蘇の葉や種を5グラム入れて熱湯を注ぎ、数分待つと飲みごろになります。また、紫蘇は放っておくと勝手に繁殖してくれます。大きめのプランターにひとつ植えておくと翌年にはものすごい量に増殖します。このように繁殖力が強いのも薬草としての一因だと考えられます。
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