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記憶力アップさせるのは、レモンとコーヒーの香り?
何か新しい出来事に出会ったとき、その記憶を一時的に保存するのは、脳の中の「海馬(かいば)」という部分。
海馬は匂いに敏感で、コーヒーやレモンの香りをかぐと刺激を受けて、活発に働きます。
また、納豆(大豆)やごはん、卵といった高レシチン食も海馬の神経伝達を良くし、記憶力をアップさせます。
海馬にダメージを与えるのはお酒。
飲み過ぎて、その時の記憶がない、という話を良く聞きますが、それはアルコールにより海馬の機能が一時的にマヒする為です。
記憶を取り出して使うのは、脳の中の前頭葉です。
前頭葉の働きは、感動体験をするとパワーアップします。
感動した時に分泌される「ドーパミン」が、前頭葉の働きを活発にするからです。
身が打ち震えるような感動体験は、そう多くできるものではありませんが、ささやかな目標でも、クリアできれば達成感は昧わえます。
前向きな気持ちをもって何かを達成すれば、それがまた前頭葉を刺激し、創迫力や企画力を高めます。
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