様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 健康
> 朝食をとって体温(脳温)を上げよう
スポンサードリンク
朝食をとって体温(脳温)を上げよう
ごはん(デンプン)に納豆と生卵(ともにタンパク質が豊富)をかけて食べるという昔からの日本の朝食は、起きたての脳と体には打ってつけ。
ついでにいえば、夜は肝臓のグリコーゲン(ブドウ糖のかたまり)も底をつき、エネルギー源をそれだけに頼ってきた脳は、朝はアップアップの状態になっているので、朝のごはん(デンプンもやはりブドウ糖のかたまり)は最高のプレゼントでもあるのです。
朝食をとること、それが1日の活力を生み出す秘訣です。
私たちは体温(正確には深部体温)が下がると眠くなり、動きたくなくなります。
反対に、体温が上がると頭(脳)も冴え、活動的になります。
そして、からだを動かせばさらに体温が上がり、ますます行動的になります。
ということで、活動を開始するに当たってはまず体温を上げることが先決になるのです。
朝、目が覚めたときはまだまだ体温は低めで、からだもだるく、頭(脳)もボーとしているのが普通です。
1日をスッキリとした気分で元気よくスタートさせたいのなら、もっと体温を上げ、脳の温度も高めなければなりません。
そこで、大いに威力を発揮するのが朝食です。
食べたものは胃や腸で消化・吸収されますが、その際、胃や腸のみならずからだ全体のエネルギー代謝も亢進し、かつ、その大部分は熱に変わります。
それを食事誘発性体熱産生といいます。
食べると少し暑くなるのはそのためです。
なお、糖質や脂肪よりタンパク質の多い食事をとったときのほうが熱の産生はより多くなります。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|