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カキの亜鉛で精力を増強しよう
カキは、西洋でも、ナマで食べられる唯一の魚介類だと言われます。
そのため西洋では、「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価の高い食材です。
生ガキに含まれる炭水化物はほとんどがグリコーゲンで、これを摂取すると肝機能の働きが促進されます。
また、カキのもつヌルヌルとした成分はタウリンです。
タウリンは、コレステロール値を抑え、脂肪の消化吸収を促進する働きをします。
タウリン自体は水溶性ですから、殼付きのカキのほうが、むき身のカキよりも栄養成分の効果は高いでしょう。
生ガキを食べる時にレモンをかけますが、これはレモンの持つビタミンCやクエン酸の働きによって、脂肪の消化吸収を促進させるタウリンの力を抑えるためなのです。
カキには大量の亜鉛も含まれています。
亜鉛は精力増強に必要な栄養成分です。
西洋では、カキは「R」のつかない月、すなわち5月〜8月は繁殖期にあたり、中毒性が高いので、ナマでは食べてはならないと言われています。
11月〜4月は、グリコーゲンが増加し、カキの美味しい季節になります。
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