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リアル英会話
英語が話せるようになるのが目的なのです。
日常英会話についての大きな誤解なぜ、学校であれだけ英語を勉強したのに、英語を話せないのでしょう?
「学生の時に何年間も英語を勉強したのに、なんで英語を話せないのだろう?」
「日常のことぐらい英語で話せるようになりたいなぁ」
でも、これは後で大きな誤解だと気付きました。
学生の頃、確かに英語の勉強はしましたが、「英会話の勉強」はほとんどしていません。
そして、「日常のことを英語で話す」というのは、ビジネス英語などより難しいこともあるということです。
日常のことだから簡単というわけではありませんでした。
学校で英語を教える時は、
「基礎的な英語力さえ身につければ、英語を話すことは出来る」
そして、教わった内容は、
・文法を覚える
・単語数を覚える
・イディオムを増やす
英語が分かったかどうかわ、英語テストで調べましたよね。
でも、この試験内容は、
・あまり見たこと無い単語をどれだけ知っているか?
・あまり使わないイディオムや難しい文法構造のテスト
・例文での間違い探し
このような内容の試験対策をしても、そして高得点をとっても、英語が話せません。
極論ですが文化の違いも大きいのではと思います。
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