| |
様々なジャンルの記事を掲載する情報サイトです。
ホーム > 基礎化粧品
> 弱酸性の洗顔料
スポンサードリンク
弱酸性の洗顔料
肌はもともと弱酸性です。お肌が弱酸性だから洗顔料も弱酸性で・・・・。というのは誤解です。弱酸性の洗顔料では汚れをしっかりと落しきれず、洗浄成分がお肌の表面に残ってしまうのです。これでは、かえって様々なトラブルに発展してしまうことになりかねません。そこに弱酸性の洗顔料を使っても、水道水は中性なので、流したあとの肌は中性になります。洗顔料は弱酸性がいいなどと宣伝したりしていますが、別に弱酸性にこだわる必要はなく、洗顔後にすぐ弱酸性の化粧水をつければ問題はありません。最近の化粧品はほとんどが弱酸性です。
これは欧米の化粧品メーカーの考え方で、洗顔料の泡立ち具合に原因があるのです。皆さんもご存知のように欧米では日本と違い水が硬水で、アルカリ成分の洗顔料は泡立ちにくいという弱点があります。しかし、日本の水道は軟水ですから、アルカリ性でもよく反応し、洗顔料の泡立ちは大変よいという事になるのです。
肌に潤いを残すとか、美白などのイメージをうたった洗顔料などがあります。しかし、洗顔料は洗い流してしまうものなので、保湿や美白などのいろいろな成分が入っていたとしても、全部すすいだときに流れていってしまいます。あくまでも洗顔料は汚れを落とすことを目的としてえらびましょう。
スポンサードリンク
ジャンル一覧
|
|
|
|