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パンの新商品
パンの新商品などの発注の際1日の売り上げ数に上乗せするのか、それとも定番商品の個数を減らすのか迷うことがありませんか?たとえば、1日に500個販売するとするば、そのうち新商品の数はおおよそ30〜50個、アイテム数にすると約5種類ぐらいが主な新商品の数です。でも単品で新商品を100個に設定すると50個の定番アイテムを削らなければなりません。陳列棚を横3段縦5段だとすると1段に入るパンの数は大体25〜30個ぐらいですね。新商品は1番目立つ上段に置くのが一般的ですね。その下にはオリジナルのパンその下には有名メーカーのパンが大体陳列されていると思います。でも新商品を100個発注すると上段1段分占領もしくはバックカウンターなどに保管しておくか入り口に催事台を設けておかねばいけません。100個分の陳列スペースがなくなってしまい最下段などは何も陳列されなくなってしまうでしょう。その開いたスペースをほかの商品で埋めることはできますが、元はパンのコーナーですからなんとかパンを置くよい方法を考えなければなりません。
その方法として1つよい提案があります。横3段の陳列ケースならば真ん中の段3段を単品新商品で埋め尽くし上から2段目の真ん中にPOPを付けるとお客さんにはとりわけ目立ちます。さらに2箇所展開する場合は催事台などを入り口設ければ入店後の買わなかったお客様も1度に取り込めます。3段新商品で埋め尽くすことによって最下段にほかの定番商品を陳列することができます。定番商品をカットしてしまうと今まで毎日のように同じ商品を購入したお客様のクレームにもつながります。この方法は真ん中にスペースを大きく設けることによってお客様が一目で分かることすなわち購買意欲を掻き立てるひとつの方法です。
この方法を実践したお店がありますが、それまで新商品の1日販売数が15個に対し、この方法を実践することによって最高120個販売した実績があります。この方法は少しお客様に認知されるまで時間がかかり最初は廃棄がたくさんでるでしょう。しかしのちに確実な成果を挙げています。この方法は途中であきらめずに失敗を繰り返しても継続して行った結果であり総販売数も上がってきます。
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