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ブランド品と品格考
ブランドといえば「偽ブランド」という言葉を良く聞きます。昔は粗悪な不良品、ブランド名ロゴの一字ちがいなどのイメージがありましたが、今や真偽の見分けもつかない、そっくりな物が普通の流通ルートでかなり多く紛れ込んで出回っているようです。そしてそのような製品は製造元や、プロの鑑定人に依頼しないと判らない程のものが多いようです。
「やっぱりブランド品は物がしっかりしていて、少しは高価いが安物とは全然違うよ」とおっしゃる方がいましたが(すぐ近くに・・)ここまで本物そっくりになってしまった現在、そこまで似ているのならわざわざ見分けなくてもいいとも思いますが、業者としてはかなりの損失でしょうから流通改善の努力は必要なのでしょう。
でも我々消費者の側からすれば見分けがつかないほど精密で性能も同じなら本物と思いこんで一生使い続けても全く問題ないのではないでしょうか?・・・・どうせ虚栄心・見栄・を満たすだけのものなんですから・・
それよりブランド・ブランドといいながら着飾るのなら、ご本人がそのブランドに負けない品性、教養(教育ではありませんよ)品格をそなえるべきだと思います。ブランド品のバック買わせて高級フランス料理店に連れて行かせ・・・
「パパ、こういう堅苦しい食べ方、イヤね!ズズズズ〜〜・・・あとでおこずかいね」はないですね。
また学生のお嬢さん方ならお小遣いの範囲の丈夫なバックの方がお似合思います。
お金借りてまでブランド品ばかり買わなくても・・・又彼も、無理にバイトしてまで身分不相応なプレゼントしなくても・・
現在、市場にかなりの割合でこの偽ブランドが出回っているそうですが、
銀座の街角で
とても良く日に焼けたお顔を色彩感覚豊かにお化粧してブランド品で着飾っている お嬢様!をお見かけしますと・・・・・・・
たとえそれが・・というより・・いっそ偽ブランドの方が良くお似合いのように思われます。
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