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ブランド品の真偽鑑定法
海外、特に東南アジアに行った事のある人なら、街角で本物そっくりの偽物が売られているのを御存知でしょう。
普通なら、何百万円もするローレックスが、たったの1万円ぐらいというのだから堪りません。
時計をはじめ、バッグ、スーツなどの偽物が海外から密輸され、日本国内でも大量に売買されているのが事実です。
偽物と知っていて安い値段で買うならわかるが、本物だと信じて、高いお金を出して買ったのに、これが偽物だったら本当に悔しいおもいですね。
そこで簡単に真偽鑑定出来る方法をお教えします。
●偽造ブランド商品の見分け方
ロレックス
ロレックスの時計:時計のネジを回して日付が変わる時「カチ」と音がすれば本物。音がなければ偽物です。
グッチ
グッチマークの模様の一つ一つが6本の細い糸で縫いこんであるのが本物です。帽子の偽物が多数出回っています。
シャネルのバッグ
シャネルのプラスチック製の保証カードが付いてないものは偽物です。紙製の保証カードは偽物です。
アルマーニ
アルマーニのスーツ:裏側の品質表示に「GFT」という記号があれば本物。記号がないかマークが違えば偽物です。
ヴィトン
最近出回りだしたマルチカラー品(白地に水色やピンクの柄)の本物は個数限定で販売されている為ほとんど入手不可能の筈です。オークションなどであれば偽物と思って下さい。また、最近のヴィトン製品は必ず製品番号が刻印されています。
バッグや財布ならば内側に、見つけ辛いですが必ずあります、もしこれがなければ偽物です。
古いヴィトン製品は製造番号のない本物もありますので見分けは困難ですが、本物のジッパーは「エクレール社」製が多いようです。
モノグラムとエピシリーズの偽物が多く出回っています。
モノグラムの柄は必ずバッグの中心になっていて、縫い目を通り越しても縦に均等に柄が並んでいるのが本物です、が全ての製品は手作りの為本物でも多少のずれのあることもあります。
でも完全に柄がずれているものは偽物と思った方がよいでしょう。
プラダ
ナイロン製の黒のリュックやポーチ、財布等全般に偽物が多く、しかも本物そっくりでプロでも見分けが困難です。
ギャランティーカードにショップのスタンプがあれば本物の可能性は高いですが、プラダについては直営店以外で入手した場合は本物とは断定できないとのことです。
エルメス
エルメスは物により生産国が違う為、生産国にまず注意が必要です。
靴はイタリア製、カシミアセーターはスコットランド製、
バッグはフランス製が主流です。
高価なので偽物も他のブランドに比べ多くはないようですが、フールトゥという布バッグは偽物が多数出回っています。
シャネル
シャネルのバッグ・財布・ポーチには必ず製造番号と、それと同じ番号の入った黒いギャランティカードが付いています。カードの番号と商品のどこかに必ずある製造番号が異なるのは偽者です。またカード・製造番号のどちらかが欠けていても偽物です。 但し、アクセサリーやアパレル、化粧品には番号がついていません。
また、シャネルはフランス製だけでなくイタリア製もありますので、イタリア製だからといって偽物というわけではありません。
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